男子バレーボール部:活動報告 V1リーグチームにアナリストとして同行しました



 男子バレーボール部で、アナリスト兼コーチとして活動している中釜智哉さん(スポーツ情報マスメディア学科4年)が7月5日(金)~7月7日(日)に神奈川県で行われた2019V・サマーリーグ女子東部大会にV.LEAGUE Division1(Vリーグ)に所属するNECレッドロケッツにアナリストとして同行しました。

 3日間という短い期間で試合でのゲーム分析などを通してアナリストとしてのレベルアップを行いました。
 また前回は同じくV.LEAGUE Division1に所属する大分三好ヴァイセアドラーという男子のチームにアナリストとして同行しましたが今回は女子のチームの分析を行ったことにより新たな視点や考え方が生まれたと思います。
 今回の研修で学んだことを本学男子バレーボール部に還元をし、チームの更なる強化と本学科の情報分析分野での発展に貢献してほしいです。

○中釜智哉さんからのコメント
 今回Vリーグ Division1に所属しているNECレッドロケッツにアナリスト活動を勉強させていただくために同行させていただきました。
 アナリストについてはもちろんですが、それ以外のことでも学ぶことがたくさんあり、様々な面で成長することができました。
 更に成長できる部分があることも実感したので、今後も成長し続け、部活動で還元したいと思います。
 最後にNECレッドロケッツの方々に心から感謝申し上げます。

○アナリストとは
 バレーボールの「ゲーム分析」と呼ばれる活動を中心に行っている人。技術・戦術を分析してコーチや選手に役立つ情報を提供する。他国や他競技ではスカウトマン、スコアラー、statistician(統計学者)、テクニカルコーチなどと呼ばれることがある。
<男子バレーボール部>
 

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