今年で3回目となるベラルーシ新体操ナショナルチーム公開演技会を開催しました



 7月27日(土)本学第五体育館を会場に東京2020オリンピック・パラリンピック出場とメダル獲得を目指すベラルーシ新体操ナショナルチームの公開演技会「SAKURACAMP2019」が開催され、会場に訪れた700名の来場者は世界トップクラスの演技に魅了されました。
 ベラルーシ新体操ナショナルチームは今年6月にベラルーシ共和国ミンスク市で開催された第2回ヨーロッパ・オリンピック大会で団体総合 金メダル、個人総合 銅メダルなど計五つのメダルを獲得するほどの強豪国で、9月に開催される世界選手権(アゼルバイジャン・バグ―)では、東京2020オリンピック・パラリンピック出場権の獲得を目指しています。
 今回は、第3回目ということで、白石市・柴田町のホストタウン親善大使のマカロワ・マリアさん、セベツ・アリーナさんの企画で、A棟に「がんばれベラルーシ」のロシア語標記の幟を掲げるとともに、第五体育館の会場正面には、ベラルーシ共和国の風景写真、民族衣装、第2回ヨーロッパ・オリンピック大会のマスコットなどを飾って、来場した方々に交流の雰囲気を味わってもらいました。
 「SAKURA CAMP2019」は7月24日(水)~8月3日(土)まで行われ、本学の他に、白石市や今年4月22日(月)に白石市・柴田町・仙台大学 東京オリ・パラ事前合宿招致推進協議会と協力協定を締結した立川市(東京都)でも事前合宿を行うこととなっています。
 

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