スポーツ情報マスメディア学科: スポーツコードを用いた集中講義を行いました



 スポーツ情報マスメディア学科3年次に開講している「スポーツ情報戦略論演習A(前期選択科目)」は、情報を戦略的かつ効果的に活用するための考え方やスキルを身につけることを目的としています。本年度は前半にダートフィッシュ(https://www.sendaidaigaku.jp/news.html?post=1166)、後半にスポーツコードを用いて一連のパフォーマンス分析活動に取り組むなど、実践的に学びを深めています。
7月6日(土)は、日本総代理店としてスポーツコードを取扱う有限会社フィットネスアポロ社から川口雄大さん、松平竜馬さん(本学科8期生)、hudl社から髙林諒一さんにお越しいただき集中講義を行いました。この日はゲスト講師の方々に、基礎的スキルの確認と受講生ひとりひとりの分析テーマに応じた個別指導をしていただきました。受講生は今月17日(水)の分析発表に向けて、操作面だけでなく様々な競技の活用事例等も積極的に質問し、自身の分析に活かしていました。

※スポーツコードとは
アメリカのhudl社が提供するソフトウェアで、分析項目をカスタマイズすることができる。NBAでは30チーム中29チーム、サッカープレミアリーグでは全チームで活用されている世界標準のゲーム分析ツール。

<スポーツ情報マスメディア学科>

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