避難訓練を実施しました


 
 5月29日(水)「講義を受けている学生」約600名を対象に大規模地震を想定した避難訓練を実施しました。
 15時35分、震度6強の揺れを想定した「緊急地震速報」が放送されると教員が学生に、身の安全を確保するよう防護を指示しました。
約30秒の地震疑似音後、教員は安全を確認後、学生へ避難場所への移動を指示し、各教室から陸上競技場へ移動し、避難が完了しました。
 安否確認終了後は防火・防災管理者である遠藤 営繕管理室長が「実際に災害が起こった時、どこに避難して自分の身を守るか常に考えて行動してください」と話しました。
 また避難に参加した学生からは「東日本大震災を思い出し、改めて避難訓練は大切だと感じました」「実際に避難経路を確認することができ、いざという時に慌てずに行動したいと思います」や「いざという時に訓練を積み重ねることが大切だと感じました」などの声がありました。