学術会:令和元年度新任教員発表会(第99回学術集会)・総会・新任教員を囲む懇親会を開催しました



 5月28日(火)16:00~からLC棟1階スクリーン前において「新任教員発表会(第99回学術集会)並びに総会」、及び管理研究棟2階大会議室において「新任教員を囲む懇親会」を開催しました。
「新任教員発表会」は、高橋 徹 学術会運営委員の司会により進行され、学術会会長である遠藤 保雄 学長の挨拶後、早速発表会が行われました。
今回の新任教員は、教授(高橋 仁 副学長)、准教授(荒木 貞義 教員)、講師(小勝 健司 教員、金 一坤 教員)、助手(馬目 知人 教員)の5 名が、限られた時間の中で発表を行い、各教員の自己紹介を含め、研究歴・研究内容、業務内容等についてそれぞれ工夫がなされた発表及び質疑応答が行われました。
 引き続き総会では、小松正子教授の議長のもと、学術会事務局より、平成30年度事業報告・収支決算(会計監査報告含む)並びに令和元年度事業計画(案)・収支予算(案)について説明があり、すべて承認されました。
総会終了後、「新任教員を囲む懇親会」が行われ、朴澤泰治理事長、遠藤保雄学長をはじめ多くの出席を頂き、教員各位においては有意義な懇談が行われました。
 
なお、発表の前には5月から新体操・ダンス臨時コーチとして招聘されたベラルーシ国立体育・スポーツ学院のマカロア・マリア 教員とセベツェ・アリーナ 教員も挨拶しました。マカロワ教員は今回で2回目(2009年~2011年以来)の来日となります。
<学術会運営委員会・事務局>

高橋 仁 副学長


 

金 一坤 講師

 

左からマカロア・マリア 教員とセベツェ・アリーナ 教員