ベラルーシ共和国新体操ナショナルチーム事前合宿誘致に関する記者会見
~宮城県内で初めての事前合宿決定~

 2020東京五輪に向けたベラルーシ共和国新体操ナショナルチーム事前合宿誘致に関する記者会見が2月2日(木)、仙台大学LC棟を会場に開催されました。
会見では「白石市・柴田町・仙台大学 東京オリ・パラ事前合宿招致推進協議会」の会長である朴澤泰治理事長・学事顧問から、協議会の打診に対する同国新体操ナショナルチームからの回答書に基づき、事前強化合宿地として白石市「ホワイトキューブ」をメインとし、仙台大学のスポーツ科学諸施設をサブとして誘致を行うことが決定したことが報告されました。
 今回の決定は平成28年3月に協議会が発足して以降、新体操をはじめとするオリンピック・パラリンピックの数種目の事前合宿誘致の企画を白石市および柴田町とともに積極的に展開してきたなかでの初めての決定となります。
 オリパラ事前合宿誘致は地方創生という国家事業のなかでも中核を担うものであり、今後のホストタウン認定を経て白石市および柴田町が展開する各種の地方振興施策に、仙台大学は社会貢献の一環として加担するとともに、世界のトップアスリートと接する場面を通じた専攻領域のスポーツ科学を実践するという学生にとって絶好の機会を得たことになります。

ベラルーシ共和国体操協会からの親書を手にする山田白石市長(左から2人目)と滝口柴田町長