体操競技部:気を吐く体操陣、今季へ好発進

全日本体操個人総合選手権で健闘した仙台大勢=高崎アリーナ


  4月26日(金)から28日(日)まで体操の第73回全日本個人総合選手権が群馬県高崎市の高崎アリーナで行われ、仙台大学の松見一希(体育4年)が個人総合上位30人に与えられるNHK杯(5月18・19日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)への出場権を獲得しました。松見の総合得点は162.162で全体の29位でした。
 このほか仙台大勢は種目別トライアウトにも臨み、床運動で南一輝(体育2年)、松田光平(同3年)、青木翔汰(同3年)の3人が上位6人枠(個人総合上位30人除く)に見事食い込んでNHK杯にコマを進めました。各選手の得点と順位は南14.800(1位)、松田14.200(7位)、青木14.100(9位)でした。
  体操競技はいよいよこれからが本番です。仙台大体操陣は今季の序盤にしてはまずまずのスタートを切りました。今後、NHK杯をはじめ東日本インカレ、全日本種目別選手権、全日本インカレなどへ向けて頑張っていきます。
 高崎の会場には選手の保護者はじめ同窓生が大勢駆け付け、ご声援をいただきました。体操部より御礼申し上げます。
<体操競技部>
 

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