仙台大学

専任教員の最近の研究状況(2013年度)

阿部 悟郎 体育学における人間学的基底の一端とその可能性の一方向
 ジンメルによる「生の哲学」に基づいて(単著)
体育哲学研究 第43号 2013. 4.
体育学における人間学的基底の一形式
 ジンメルにみる生の形而上学の体育学的含意(単著)
日本体育学会体育哲学専門領域 2013. 7.

Jin Uchimaru
Takemura H.
Yamano H.
Takahashi H.
Suzuki S.
Eythjropoietin responses to moderate normobaric hypoxia and heperoxia in healthy humans(共著)
European College of Sport Science Coference 2013. 6

遠藤 保雄 食品問題 特集「社会的リスクを考えるー地域の安全・安心ー」(単著)
日本字自体危機管理学会『自治阿智危機管理研究 第11号』pp33~44 2013. 5

Masahiro Okada The Depth of Outdoor Experience and Focur of Attention during an Organized Camp(共著(筆頭))
2nd JOES International Forum 2013.7
わが国におけるウィルダネス教育の意義について
~ウィルダネス教育協会の指導者養成プログラムをもとに~
(共著)
日本野外教育学会第16回大会 2013. 7

岩垂 利枝
齋藤 まり
柳澤 麻里子
笠原 岳人
後藤 満枝
小池 和幸
橋本 実
被災地における健康支援活動(第1 報)
 仮設住宅に居住する高齢者の運動機能実態調査(共著)
日本体育学会第64回大会 2013. 8

後藤 満枝 介護学生の排泄介護に対するとらえ方について(単著)
第20回日本介護福祉教育学会 2013. 8
介護学生の排泄介護に関する経験と意識の変化について
(単著)
第21回日本介護福祉教育学会 2013. 10(予定)

笹生 心太 高度経済成長期における労働者間のスポーツ参加格差に関する一考察
 職場スポーツ施設整備とスポーツ参加率に着目して(単著)
日本スポーツ社会学会学会誌『スポーツ社会学研究』
第21巻第2号 2013. 9

高崎 義輝
小池 和幸
仲野 隆士
キューイング内容分析表の開発(共著)
平成25年度全国研究集会 2013. 6
キューイング内容分析表の開発(共著)
自由時間研究 第39号 (公益財団法人日本レクリエーション協会) 2013. 9(予定)

南條 正人
高崎 義輝
介護福祉士教育における福祉レクリエーション教育の価値
 -介護実習生とその実習指導者のアンケート調査結果から-
(共著)
自由時間研究 第39号 (公益財団法人日本レクリエーション協会) 2013. 9(予定)
介護福祉士におけるレクリエーション支援の必要性について
(共著)
第43回日本レジャー・レクリエーション学会 2013. 11(予定)

高成田 享 「高成田享の震災の街を歩く・千年の石」
 災害伝承掘り起こす(単著)
朝日新聞東北版 2013. 5
「高成田享の震災の街を歩く・『1次』から『6次』へ」
 大きく育て「復興の桑」(単著)
朝日新聞東北版 2013. 9
「日本人はなぜディズニーランドが好きなのか」
 アメリカ式マーケティングに抗えない僕たち(単著)
中央公論新社『中央公論』5月号 2013. 5

竹村 英和
内丸 仁
高橋 弘彦
渡会 稔
鈴木 省三
運動間の休息時における高圧高酸素環境滞在が最大無酸素パワーに及ぼす影響(共著)
仙台大学紀要 2013.3

田中 智仁 リアリティと応答の社会学-犯罪・逸脱とケア-(単著(分担))
風間書房 2013. 5
日本大百科全書
 項目「社会病理学」「ラべリング論」「統制理論」「学習理論」「ドリフト理論」「構築主義」(単著(分担))
小学館 2013. 5 ~ 2013. 9
プールにおける事件・事故発生の空間構造
 プール監視の警備業務化を通じて(単著)
第29回日本社会病理学会大会 2013. 9
なぜ警備業は「生活安全産業なのか」(単著)
警備新報 「気ままに警備保障」連載第6回 2013. 4
イエとしての家族と企業―警備業と制度1(単著)
警備新報 「気ままに警備保障」連載第7回 2013. 5
ムラとしての村落共同体―警備業と制度2(単著)
警備新報 「気ままに警備保障」連載第8回 2013. 6
イエとムラの代替機能―警備業と制度3(単著)
警備新報 「気ままに警備保障」連載第9回 2013. 7
村八分といじめ―山口放火殺人事件(単著)
警備新報 「気ままに警備保障」連載第10回 2013. 8
警備業はNPOより劣る?―警備業と制度4(単著)
警備新報 「気ままに警備保障」連載第11回 2013. 9

永田 秀隆 地域スポーツ振興における体育・スポーツ施設の設置・整備に関する現状と課題(単著)
日本体育学会第64回大会 2013. 8
「男子プロバスケ 東北6県対決実現せず」河北新報(コメント)
河北新報(2013.9.23)
「ベガルタ仙台芝生化フォーラム報告
(含む日本芝草学会2012年度春季大会)」(共著)
仙台大学紀要第45巻第1号、2013. 9
「Jリーグスタジアム観戦者調査2013サマリーレポート」
(実査協力)
(社)日本プロサッカーリーグ 2013.12
「中国安徽省淮南市におけるフィットネスクラブの経営管理に関する研究」(共著)
第3回日本体育学会東北支部大会、2013.12
「身体活動の推進手段としての「健身路径」の紹介」(共著)
仙台大学紀要第45巻第2号、2014. 3
「中国中規模都市におけるフィットネスクラブの経営管理に関する研究―安徽省淮南市を事例として―」(共著)
仙台大学大学院スポーツ科学研究科修士論文集vol.15、2014.3

朴 賢貞 Interprofessional Education and E learning for Health & Social Care Students and Professionals
(共同研究:Aberdeen University,Robert Gordon University, Nagoya University(Medical School), Sendai University)
SASAKAWA Foundation Project 2013年4月 ~ 2015年

早川 公康 Effect of a 5-Year Cognitive Motor Training Program on Intellectually Disabled Youth.(単著)
INNOVATIVE TEACHING. 2013, 2(4), 1-10
半身不随者を対象とした認知動作型トレーニングマシンの効果-運動生理指標の観点から-(単著)
日本体育学会第64回大会 2013. 8

早川 公康
藤井 久雄
Effectiveness of cognitive movement training machine for hemiplegic patients.(共著)
American College of Sports Medicine 2013. 5
クレアチン摂取がやり投げ選手のパフォーマンスに及ぼす影響について (共著)
日本スポーツ栄養研究会第7回大会 2013. 7

馬 佳濛 「都市部に居住する年代別にみた中国成人女性の歩行に影響を与える環境要因」(共著)
体力科学 第62巻 第3号 215-221(2013)

藪 耕太郎 18 世紀後半の江戸と仙台における相撲文化の相互作用に関する一考察
 谷風を中心とする仙台藩の力士の位相に着目して(単著)
仙台大学紀要 vol.45, no.1 2013. 9
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