仙台大学

専任教員の最近の研究状況(2012年度)

阿部 悟郎 体育学における人間学的基底に関する検討 -ジンメルの哲学にみる人間学的認識の体育学的有意味性-(単著)
日本体育学会体育哲学専門領域 2012. 7.
「体育の原理論」の意義と可能性(単著)
日本体育スポーツ哲学会シンポジウム 2012. 8.

伊藤 重孝 安心安全の礎(単著)
笹氣出版 2012

遠藤 保雄 「食料安全保障と食の安全・安心」「原発事故と食品安全」
『新時代のセキュリティビジネス』綜合警備保障会社 2013.3

遠藤 保雄
田中 智仁
研究資料 生活安全産業としての警備業の経済学的分析I
(共著)
仙台大学紀要Vol.44.No2:107-119.2013 2013.3

大山 さく子 災害支援における介護専門職の役割
-災害支援ボランティアから見えた課題と有意性-(共著)
第20回日本介護福祉学会 2012. 9
災害支援における介護福祉士の可能性
-災害支援ボランテァイの実践事例からの考察-(共著)
第10回日本介護学会 2012. 9

大山 さく子
庄子 幸恵
後藤 満枝
山野 英伯
小池 和幸
東日本大震災直後の学生支援と地域ボランティア
介護福祉教育に活きた体育系大学の取り組みから(共著)
第19回日本介護福祉教育学会 2012. 9

鎌田 幸雄 守屋靖代『中英語頭韻詩の繰返し技巧と連語』
東京:南雲堂、2010年 301pp(単著)
Studies in Medieval English Language and Literature No.27
2012. 9

川口 鉄二 スポーツにおける動感形態の提示方法に関する研究(単著)
科学研究費助成事業(科学研究費補助金)研究成果報告書(2009-2011) 2012

小池 和幸 健康づくり支援ボランティアに有効な支援技術~大学グループへのトレーニング~
生涯スポーツ・体力つくり全国会議2012報告書 38-39頁(文部科学省) 2012. 4

小浜 明 中学保健体育(教科書)(研究編保健III)(朱書き編)(教授ノートIII)(単著分担)
学習研究社 2012. 4
シンポジウム:保健担当教員の養成の現状と課題(提案者)
日本体育学会 第63回大会 2012. 8. 23
スポーツ大学生の喫煙・呼気CO濃度に関する一考察(共著)
第59回日本学校保健学会 2012. 11. 10(予定)
フィンランドにおける保健科のカリキュラム関する一考察(共著)
第59回日本学校保健学会 2012. 11. 10(予定)
高校の保健科における「健康リテラシー」に関する予備G的検討(共著)
第59回日本学校保健学会 2012. 11. 10(予定)
フィンランドにおける保健科の学力像-大学入学資格試験(Matriculation Examination)の分析から-(単著)
第59回日本学校保健学会 2012. 11. 10(予定)
高校生の健康リテラシーに関する探索的調査研究(共著)
日本教育心理学会 第54回総会 2012. 11. 24(予定)

佐藤 久夫 籠久バスケットボール(パッシングゲーム論)(単著)
日本文化出版 2012. 4~連載中

佐藤 幹男 The Factors Affecting the Deviant Behaviors of Elementary School Students in Taiwan and Japan.(共著)
SOCIAL BEHAVIOR and PERSONALITY vol.40 No.5 2012 New Zealand 2012. 6
近代日本における教育情報回路と教員統制に関する総合的研究(共)
平成24年~26年 文部科学省科学研究費助成金による研究

佐藤 幹男
渡邊 康男
A Constructed model of the relationship among the multi-frame leadership,and affective commitment and job performance in Japanese School(共)
東北教育学会第70回大会 2013. 3

高成田 享 『増補版ディズニーランドの経済学』(共著)
朝日出版 2012. 7
「復興から取り残される『在宅被災者』」(共著)
岩波書店「世界」 2012. 5
「メロウドと復興」(単著)
藤原書店「環」 2012
「スポーツ新聞の盛衰と『ニッポンのおじさん』」
ISIMジャーナル第3号 2013. 2
「震災遺児基金から見た子どもたち」
  小さな運動から支援の輪へ(単著)
東海l教育研究所『望星』3月号 2013. 3

仲野 隆士 「生涯スポーツ実践論」改訂3版(単著分担)
第10章 障害者スポーツ 2012年出版予定

長見 真 研究委員会問題提起(単著)
全国体育学習研究会第37回合同合宿研究会 2012. 6

橋本 実 運動障害救急法講義ノート(単著)
弓箭書院 2012. 5. 11
スポーツ医学A講義ノート(単著)
弓箭書院 2012. 5. 11

藤井 久雄 特定保健用食品の科学的根拠と生活科学的根拠の乖離(1)
-トクホ油脂食品ダイエットにみる女子大生の科学的視点-(共著)
第66回日本栄養・食糧学会大会(仙台) 2012. 5
特定保健用食品の科学的根拠と生活科学的根拠の乖離(2)
-トクホ油脂の科学的根拠に対する認識-(共著)
第66回日本栄養・食糧学会大会(仙台) 2012. 5
特定保健用食品の科学的根拠と生活科学的根拠の乖離(5)
-トクホは誰のためのものか 消費者庁インタビューから-(共著)
第66回日本栄養・食糧学会大会(仙台) 2012. 5
Effect of high-fat meal and high-xarvohyderate meal on daily total energy metabolism in adult Japanesemen.(共著)
Experimental Viology 2011, SanDiego(USA) 2012. 4

山谷 公基
丸山 富雄
地方における企業スポーツの実態(共著)
 A社のスポーツ振興事例と国民体育大会をケーススタディに
仙台大学紀要第44巻2号 2013. 3

宮西 智久 初めて学ぶ健康・スポーツ科学シリーズ教科書11冊(単著分担)
化学同人 2012. 11
オーバーハンド投げのバイオメカニクス-“ムチ投げ”の野球の投球動作研究-(単著)
体育の科学 62:361-367, 2012. 5
野球内野手の送球動作の発達バイオメカニクス研究(単著)
第67回日本体力医学会大会 2012. 9
これからの日本体力医学会の発展を目指して
-将来構想検討委員会からの提案:「プロジェクト研究に関する検討と提案」(共著)
第67回日本体力医学会大会:シンポジウム9
(理事会・将来構想検討委員会企画) 2012. 9
元気はつらつ投げ続けるための年少野球選手における投球動作の基礎的研究(研究代表者)
平成22-24年度文部科学省科学研究費(基盤研究C)による研究

宮西 智久
柴山 一仁
門野 洋介
野球打者における一塁ベースへの走り抜けとヘッドスライディング走の動作分析(共著)
第63回日本体育学会大会 2012. 8

高崎 義輝
小池 和幸
仲野 隆士
キューイングを活用した授業の紹介とその学習成果(共著)
平成24年度全国研究集会 2012. 6

高崎 義輝 介護福祉教育における福祉レクリエーション教育の価値(共著)
平成24年度全国研究集会 2012. 6
介護実習における福祉レクリエーション実践について(共著)
第42回日本レジャー・レクリエーション学会 2012. 11(予定)
よく分かる福祉レクリエーションサービス実施マニュアル3
-楽しさを追求するための介入技術-(単著・分担)
公益財団法人 日本レクリエーション協会 2013. 2(予定)

丹野 久美子 タレント発掘育成事業
-スポーツ栄養の立場から見た現状とその将来-(単著)
第66回日本栄養食糧学会 第20回スポーツ栄養学研究会
 2012. 5. 19

永田 秀隆 体育大学における芝生管理技術者養成教育の実践
-仙台大学の事例-(共著)
日本芝草学会2012年度春季大会 2012. 6
「S町にある体育・スポーツ施設の役割や機能に関する事例研究」(単著)
日本体育学会第63回大会 2012. 8
「バスケットボールにおける審判体制に関する研究―M県内審判員の特性及びその組織体制の分析を通して―」(共著)
第21回宮城体育学会 2012.12
「Jリーグ スタジアム観戦者調査2012 サマリーレポート」
(実査協力)
公益社団法人 日本プロサッカーリーグ 2012.12
「バスケットボールにおける審判体制に関する研究―M県内審判員の特性及びその組織体制の分析を通して―」(共著)
仙台大学大学院スポーツ科学研究科修士論文集vol.14 2013.3

朴 賢貞 Poster presentation 【The role of facilitators and service users utilising The Leicester Model】(共著)
ATBH( All Together Better Health ) 6th 国際学会 神戸学院大学(Japan ) 2012. 10. 6 - 8

森本 吉謙
入澤 裕樹
投球運動における主観的努力度の変化がボールスピードに及ぼす影響とその再現性(共著)
トレーニング科学 2012

林 怡蕿 「震災報道の『顔』-河北新報の情報源を検証する」花田達朗+教育学部花田ゼミ編著『新聞は大震災を正しく伝えたか-学生たちの紙面分析』(単著)
早稲田大学出版会 16-27P 2012. 5
「華僑・華人の樹」早稲田大学ジャーナリズム教育研究所・公益財団法人放送番組センター共編『放送番組で読み解く社会的記憶-ジャーナリズム・リテラシー教育への活用』(単著)
日外アソシエーツ 57-91P 2012. 6

阿部 篤志 スポーツビジネス概論
(スポーツビジネスとスポーツの情報戦略)(単著(分担))
叢文社 2012. 4

内野 秀哲
後藤 満枝
「被災地におけるレクリエーションスポーツ活動への参加意識の変化について
-被災地の活動支援におけるアンケート調査から-」(共著)
仙台大学紀要 第44巻第1号 2012. 9

Uchimaru J.
Takemura H.
Yamano H.
Takahashi H.
Suzuki S.
Characteristics of health related blood properties in the habitual active elderly highlanders and lowlanders(共著)
The World Congress of the International Society for Mountain Medicine 2012. 11
Characteristics of anthropometric and physical fitness in the habitual active elderly highlanders and lowlanders(共著)
The World Congress of the International Society for Mountain Medicine 2012. 11

後藤 満枝 「介護実習による学生の心理状況の変化と学びについて」(単著)
第19回日本介護福祉教育学会 2012. 9

竹村 英和
内丸 仁
高橋 弘彦
渡会 稔
鈴木 省三
運動間の休息時における高圧高酸素環境滞在が最大無酸素パワーに及ぼす影響(共著)
仙台大学紀要 44(2), 73-80. 2013. 3

田中 智仁 『警備業の分析視角―「安全・安心な社会」と社会学』(単著)
明石書店 2012
「被災地の雑踏警備と復興支援の功罪」(単著)
警備保障タイムズ 2012.8.5
「学校侵入無差別大量殺人は防止できるのか―大阪教育大学附属池田小学校事件を通じて」(単著)
第28回日本社会病理学会大会 2012.9.29
「警護学の日本的適用に関する一考察」(単著)
日本犯罪社会学会第39回大会 2012.10.27

早川 公康
藤井 久雄
Effects of "Cognitive Movement Training Machine" to Improve Quality of Motion and Physiological Function.
Experimental Biology San Diego 2012

早川 公康 陸上競技跳躍選手を対象とした三週間のスプリントトレーニングマシンの効果~三次元分析による評価~(筆頭発表者)
日本発育発達学会第10回大会 2012
「陸上競技選手を対象としたスプリントトレーニングマシンによる動作の質(QOM)の改善効果について」(筆頭)
日本体育学会第63回大会 2012. 8. 22 - 24
クレアチン摂取が陸上競技400m選手の乳酸代謝・疲労度および競技力に及ぼす影響について(筆頭)
日本スポーツ栄養研究会第6回大会 2012. 7. 6 - 8
体育系大学生を対象としたクエン酸ドリンクの疲労回復効果について(共同)
日本スポーツ栄養研究会第6回大会 2012. 7. 6 - 8

藪 耕太郎 沖縄とハワイの空手博物館-空手をめぐる2つの「ルーツ」-(共著)
『ポピュラー文化ミュージアム―文化の収集・共有・消費』ミネルヴァ書房 2013. 3

山口 貴久 体育系大学運動部学生の傷害調査
日本体力医学会東北地方会第21回大会 2012. 6

吉井 秀邦
阿部 篤志
藤本 晋也
スポーツ振動力発電研究発表(共著)
第31回横浜開港祭 2012. 6
スポーツ振動力発電研究発表(共著)
東京おもちゃショー2012 2012. 6

吉井 秀邦
阿部 篤志
スポーツによる地域貢献に取り組む「大学」
 地域から”知域”へ(共著)
Sports Japan 2013 03-04 Vol.6 2013.3

入澤 裕樹 子どもの「心臓の位置」理解に関する我々の認識は正しいのか?(共著)
第59回日本学校保健学会 2012. 11. 10(予定)

門野 洋介 大学体育の価値向上に向けた一考察(共著)
大学体育学 2012
800M走のパフォーマンス向上に伴うレースパターン、走動作および体力の変化(単著)
トレーニング科学 2012
中距離走のレースパターンに見られる共通性と個性(単著)
バイオメカニクス研究 2012

柴田 恵里香 第22回仙台国際ハーフマラソン参加者調査報告書(単著)
仙台大学柴田研究室 2012. 6

藤本 晋也 スポーツ情報マスメディア研究2011(Vol.4)(共著)
スポーツ情報マスメディア研究所 2012. 4

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