仙台大学

専任教員の最近の研究状況(2008年度)

山谷 幸司 学校沿革史の研究 総説(共編著)
野間教育研究所 2008. 7

鈴木 省三 Characteristics of Physical fitness in the Active Japanese elderly.
International Convention on Science,Education and Medicine in sport Guangzhou. China. 2008. 8
スケルトン競技のパフォーマンスとバイオメカニクス
日本バイオメカニクス学会シンポジウム 2008. 8
食事バランスガイドを用いた2年間にわたる大学生女子スケルトン選手の栄養サポート
日本体育学会 2008. 9
Relationship between push phase and field tests in bobsled start performance
CSEP 2008.10
Effect of repeated intermittent normobaric hypoxia on exercise performance and stress response
CSEP 2008.10
Effect of hyperbaric hyperoxia exposure on physiological responses after anaerobic exercise
CSEP 2008.10

勝田 隆 国際競技力向上に向けた仙台大学とJISSの連携
~体育系大学の新しいあり方をめざして~
体育の科学 第58巻 第8号(2008.8) 投稿原稿

佐藤 幹男 台湾における教師教育改革に関する研究
科研費報告書(平成17年度~19年度 基盤研究(C)) 2008. 9

大和田 寛 社会科学系戦後雑誌小論(単著)
仙台大学紀要 第40巻第1号 2008. 10

小松 正子
橋本 実
荒井 龍弥
丹野 久美子
佐藤 教子
栃木 規和
BMI・体脂肪率の同時評価による大学生の体格区分と生活習慣等との関連
第19回日本疫学会学術総会(金沢) 2009年1月

佐伯 洋昌 公立学校教員採用試験の動向について
-教職教養試験の出題傾向について-
調査研究中

中屋敷 眞 『1998,2002,2006 ワールドカップ3大会におけるフランス代表チームのゲーム分析的比較考証』
仙台大学紀要 予定

仲野 隆士 『スポーツイベントのマーケティング』
第2部 生涯スポーツのイベントマーケティング
第4章 スポーツイベントとマーケティング戦略事例
(4)障害者スポーツ系「2005スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野」のマーケティング戦略
出版予定

小池 和幸 「新・福祉文化シリーズ1『福祉文化とは何か』」(共著)
明石書店 p133-140 2010.3

山内 亨 「北京オリンピック・テレビ実況は金メダル獲得をどう伝えたか」
仙台大学紀要 第40巻 第2号 2009. 3

峯岸 直子 Bidirectional control between transcription factor GATA2 and Cdk/Cyclin
第21回内藤コンファレンス 「細胞核ダイナミクスとRNA [1]」
(共著) 2008. 6. 26
Bidirectional control of transcription factor GATA2 and Cyclin/Cdks in hematopoietic cells
Blood (suppl) (50th American Society of Hematology Annual Meeting ) The American Society of Hematology (共著)
2008. 12. 6

児玉 善廣 2006年バスケットボール世界選手権のスコア分析(単著)
第59回日本体育学会 2008. 9. 10
2006年バスケットボール世界選手権のスコア分析(単著)
仙台大学紀要 第40巻 2号 2009. 3
バスケットボールにおける競技力構造の研究
日本スポーツ方法学会 平成21年 3月

藤原 徹 6人制バレーボールのラリーポイント制における得点分類について
仙台大学紀要 掲載予定

中房 敏朗 最新スポーツルール百科2008 (共著)
大修館書店 2008.4
東京オリンピックの地政学~オリンピック関連施設の立地はどのように決まったのか~
現代スポーツ評論 no.19 2008.11
スポーツ・頽廃・美意識~世紀末文化の深層意識~
船井他編「スポーツ学の冒険」黎明書房 執筆分担 p.141~1150 2009.3
大学の歴史からみたFD制度化の道程と課題
仙台大学紀要 vol.40 no.2 2009.3

坂根 治美 「昭和初期の桐生高等工業学校の学校文化に関する一考察  ― 同窓会機関紙上の語学教育論争分析の試み ―」
仙台大学紀要 第40巻第1号 2008.10

高橋 弘彦 「大学女子陸上長距離選手における発汗量がヘモグロビン濃度に与える影響」
学校保健研究50(3) 2008 (共著)
「長期持久的運動トレーニングがノルエピネフリン誘発性肺動脈圧上昇の及ぼす影響」
体力・栄養・免疫学雑誌18(1) 2008(共著)
「トレーニング様式が基礎代謝量に及ぼす影響」
体力・栄養・免疫学雑誌18(1) 2008(共著)
「スポーツ選手の身体状況が基礎代謝量に及ぼす影響」
体力・栄養・免疫学雑誌18(1) 2008(共著)
「スポーツ選手における基礎代謝量の固体内変動に関する検討 -大学男子陸上競技投擲選手の一例-」
体力・栄養・免疫学雑誌18(1) 2008(共著)

荒井 龍弥 大学生の個別的課題解決傾向からの脱却を目指して
平成19~20年度 科研費補助金(基盤(C)課題番号 19530595

永田 秀隆 体指活動奮闘記「体育指導委員の現状とこれから」への体指活動応援記
みんなのスポーツ 30巻4号 日本体育社 2008. 4
「体育・スポーツ施設の設置・整備状況に関する地域比較」
日本体育学会第59回大会 2008. 9
体指活動奮闘記「子どもの体力向上へ向けた取組み」に対する体指活動応援記
みんなのスポーツ 31巻1号 日本体育社 2009. 1
「2008 Jリーグスタジアム観戦者調査報告書」(実査協力)
(社)日本プロサッカーリーグ 2009. 1
「大学における体育・スポーツ経営学教育 ―仙台大学の場合―」
体育・スポーツ経営学研究第23巻第1号 pp.67-69 2009.3
「中央競技団体の組織間関係に関する研究―統括組織としての日本ボート協会を事例として―」
仙台大学大学院スポーツ科学研究科修士論文集vol.10 pp.37-44(共著) 2009.3

作山 美智子 障害受容の過程と要因
東北心理学会第62回大会 2008. 7. 19
福祉施設におけるターミナルケア―介護現場の意識調査ー
日本死の臨床研究会第32回大会 2008. 10. 4

高橋 まゆみ 「教育職員免許法」日本学校教育学会編『日本学校教育学会創立20周年記念資料解説 学校の歴史・現状・課題』
教育開発研究所 2009. 1 PP 43 - 55
箱庭によるスポーツアスリートのサポートシステム解明の試み-集団競技選手と個人競技選手を比較して-
『スポーツアスリートの心理臨床的諸問題に関する研究』
研究費に基づく研究費研究成果報告書 2008
「大学運動選手の不適応についての事例研究-スポーツにおける対象喪失-」
仙台大学紀要 第40巻 2009

阿部 悟郎 「学校体育論議の一方向-有用性の論理を超えて-」
体育・スポーツ哲学研究,第30巻第2号 2008
「体育学における人文主義的視野とその重要性:Spranger, E.のゲーテ研究を中心として」
体育哲学研究,第38号 2008. 7. 19
「体育・スポ-ツにおける今日的学力について-新指導要領との関連から-:人間形成の観点から」
日本体育学会体育哲学専門分科会シンポジウム 2008. 9. 11
「学校体育とその人文主義的方向:Spranger, E.の教育学を中心として」
研究発表:日本体育学会体育哲学専門分科会 2008. 9. 11

関矢 貴秋 改正社会福祉士及び介護福祉士法の施行に伴う高等学校教科「福祉」
-教員養成新カリキュラムの作成における本学の現状と課題-
日本福祉教育・ボランティア学習学会 第14回徳島大会 
2008. 11. 29
歩行障害者に対する足漕ぎ車いすによる走行訓練実施前後の身体機能と脳血流の変化
Tohoku Univ.Graduate Sch. of Med. 2009

南條 充寿 『ジュニア選手育成のための「柔道コーチング論」』 ジュニア期の減量
道和書院(共著) 2008. 9. 25

菊地 直子 箱庭によるスポーツアスリートのサポートシステム解明の試み-集団競技選手と個人競技選手を比較して-『スポーツアスリートの心理臨床的諸問題に関する研究』
平成17年度~19年度 研究費に基づく研究費研究成果報告書 2008
アスリートの大学不適応の諸要因についての事例研究 -不適応を示す大学生の事例から-『スポーツアスリートの心理臨床的諸問題に関する研究』
平成17年度~19年度研究費に基づく研究費研究成果報告書 2008
「大学運動選手の不適応についての事例研究-スポーツにおける対象喪失-」
仙台大学紀要 第40巻 2009. 3

長橋 雅人
荒井 龍弥
Misconceptions about Nutrition, Food and Diets: Classification and Characteristics of Misconceptions among University Students
15th International Congress of Dietetics, Yokohama, Japan,  2008. 9

庄子 幸恵 体育系大学における教養としてのパフォ-マンスとは
国際パフォ-マンス学会第26回大会 2008. 9. 27
庄子 幸恵
後藤 満枝
「学生間の相互作用を生かした介護福祉教育」-4年間を振り返っての考察について-
第15回日本介護福祉教育学会 2008. 8. 8

朴 賢貞 多職種チームケア実践における相互理解訓練プログラムに関する研究
科学研究費助成金(若手(B)) 課題番号 18730355 (2006~2008)
多職種チームケア実践における多職種連携教育プログラムの効果に関する研究
日本社会事業大学大学院博士学位論文 2009年3月

馬場 宏輝 大学を核とした総合型地域スポーツクラブの創設・育成・運営の可能性について
仙台大学紀要 第40巻 第1号 2008. 10

涌田 龍治 サッカー観戦者の隠れた差別化-レプリカ・ユニフォームの事例-
(日本商品学会プロジェクト研究)
第59回日本商品学会大会 諏訪東京理科大学 2008. 6.14 - 15
マーケティングリサーチによるサブカルチャー消費の定量的検討:質問紙調査と内容分析の比較
『仙台大学紀要』Vol.40, No.2, 2009

後藤 満枝 学生の介護観に関する研究―介護実習指導での課題演習から見えたもの―
日本介護福祉教育学会第15回大会 2008.8
学生が考える「自分の将来望むケア」について
~介護実習指導の授業における課題演習より~
第16回日本介護福祉学会大会 2008.11

林 怡蕿 Paper presented on 24 July 2008 at the IAMCR World Congress (Stockholm, Sweden 20-25 July 2008). Section and Working Group of Journalism Research and Education. Title of the paper: Images of ‘Journalists’ in Japan and East Asia. Co-author: Dr. Kaori Hayashi. Chair: Robyn Goodman (Alfred University). Respondent: Richard Shafer (University of North Dakota)

「ジャーナリズム」のイメージ―日・台・韓の新人記者がもつプロフェッションへの憧憬と懐疑
『朝日総研リポート』No.212、2008年1月号、pp2-26(林香里と共著)

岩田 純 自炊経験の無い野球選手を対象とした栄養サポート
仙台大学紀要 第40巻 第1号 2008年10月

石丸 出穂 「バレーボールにおけるボール接触数と勝敗の関係についてⅣ」-東北大学男子リーグ戦を対象として-(共著-資料収集、データ集計、グラフ作成等-)
東北薬科大学一般教育関係論集22号 2009年3月31日

阿部 篤志 非競技特化型タレント発掘・育成プログラムの評価モデルの開発
上月スポーツ・教育財団第4回スポーツ研究助成事業 2007-2008
2016年東京オリンピック招致がもたらす日本の国際競技力向上へのレガシーとそのための情報戦略の在り方に関する調査研究
日本オリンピック委員会2008年度アクエリアス基金研究助成

早川 公康 認知動作型トレーニングマシンを利用した知的障害児のトレーニング効果~3年後の経過~
日本発育発達学会第7回大会(2009)
低体力中高齢者を対象とした2年間半のトレーニング実践から
第1回十坪ジム市民フォーラム. 東京大学・
東大スポーツ健康マネジメント研究会・柏市共催(2008)
県立特別支援学校における認知動作型トレーニングマシンを利用したトレーニング効果 ―1年後の経過―
日本体育学会第59回大会(2008)

葛西 太勝 大学バスケットボール界における情報戦略活動の事例研究
仙台大学紀要 第40巻 第1号 2008. 10

武石 健哉 大学ラグビーにおけるコンタクトプレーの重要性
-2008仙台大学ラグビー部の公式戦より-
仙台大学紀要 掲載予定
仙台大学ラグビー部のコンタクトプレーに関する実践研究
-仙台大学ラグビー部の攻撃能力向上を目指して-
仙台大学紀要 掲載予定
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